【雨漏れ補修日誌②|原因を“特定”することが何よりも大切です

【雨漏れ補修日誌②|原因を“特定”することが何よりも大切です

【雨漏れ補修日誌②|原因を“特定”することが何よりも大切です】 今回の投稿では、実際に雨漏れの原因箇所を調査・特定した場面をご紹介します 写真左の赤丸部分、一見すると特に目立つ破損はないように見えますが、瓦を一部めくってみると… 写真右のように、下地の防水シートが大きく劣化し、木部も黒く変色していました 長年にわたる雨水の侵入によって、見えない場所でじわじわと傷みが進行していたことが分かります。 雨漏れ補修において最も重要なのは、ただ表面を直すことではなく、 「どこから水が入っているのか」 「なぜそこが劣化したのか」...
【雨漏れ補修日誌①|見た目に惑わされないことが大切です】

【雨漏れ補修日誌①|見た目に惑わされないことが大切です】

【雨漏れ補修日誌①|見た目に惑わされないことが大切です】 一見すると何の問題もないように見える瓦屋根。 しかし実際には、室内の天井に雨染みが出ており、目に見えない場所でじわじわと雨水が入り込んでいました…。 瓦のズレや劣化は、遠目には分かりづらいことも多く、「大丈夫そうに見えて、実は雨漏れしていた」というケースは決して珍しくありません。 特に台風や大雨が増えるこの季節、 ・天井にシミができた ・室内が湿っぽく感じる ・雨音がいつもと違う など、ちょっとした違和感を感じたときは、屋根からのサインかもしれません。 Plan...
【小さな“気づき”にも、しっかりと対応いたします✨】

【小さな“気づき”にも、しっかりと対応いたします✨】

【小さな“気づき”にも、しっかりと対応いたします✨】 今回は、雨樋(あまどい)の留め具にぐらつきが見られたため、しっかりと修繕させていただきました。 写真左は補修前、留め具が歪んでいて固定が甘くなっている状態でしたが、右の写真ではしっかりと補強し、見た目もすっきりと仕上がりました こうした小さな不具合も、風や雨の影響で悪化してしまうことがあります。 例えば… ・強風で雨樋が外れてしまった ・雨水がうまく流れず、音や跳ね返りが気になる ・支えが緩んで見た目が悪くなってきた...
【劣化した笠木も、美しく再生いたします✨】

【劣化した笠木も、美しく再生いたします✨】

【劣化した笠木も、美しく再生いたします✨】 写真は、建物の最上部に設置された「笠木」の板金施工のビフォーアフターです 笠木は、建物の外壁や手すりの上部などに取り付けられ、雨風の侵入を防ぐ重要な部分。 ですが、紫外線や風雨にさらされやすいため、経年とともに錆びや浮き、劣化が目立ってしまうこともあります。 そのまま放置してしまうと、雨水が建物内部に入り込み、構造材や断熱材へと深刻なダメージを及ぼすおそれも…☔️ Plan...
【アンテナを撤去すると、住まいの景観がぐっと美しくなります】

【アンテナを撤去すると、住まいの景観がぐっと美しくなります】

【アンテナを撤去すると、住まいの景観がぐっと美しくなります】 今回のお写真は、アンテナ撤去前と撤去後の比較です 屋根の上にあったアンテナが無くなることで、外観がすっきりし、住まい全体が美しく見えるようになります。 近年は「ひかりTV」など光回線を利用したテレビ視聴が主流になり、使わなくなったアンテナの撤去依頼を多くいただいております。 「落下が心配」「屋根の補修とあわせて撤去したい」といった理由も増えており、特にご高齢のご家族とお住まいの方からのご相談が多いのも特徴です。 Plan...