【雨樋の詰まり、放置していませんか?】

【雨樋の詰まり、放置していませんか?】

【雨樋の詰まり、放置していませんか?】 写真は、雨樋にたまった枯葉や泥を丁寧に除去し、美しく整えたビフォーアフターの様子です✨ このように詰まった雨樋をそのままにしてしまうと、雨水が正しく流れず、屋根や外壁の劣化、最悪の場合は雨漏りの原因になることも…。 夏は突然の豪雨や台風の多い季節。今のうちに点検・清掃をしておくことで、大切なお住まいを長く快適に守ることができます...
【雨漏れ補修日誌④|瓦の復旧と“瓦どめ”を施して、施工完了で

【雨漏れ補修日誌④|瓦の復旧と“瓦どめ”を施して、施工完了で

【雨漏れ補修日誌④|瓦の復旧と“瓦どめ”を施して、施工完了です✅】 いよいよ工事の仕上げ── ルーフィング(防水シート)の上に瓦を丁寧に戻し、「瓦どめ(ずれ防止処置)」もしっかりと行いました 上の写真が復旧中の様子、下の写真が施工完了後の仕上がりです 見た目を整えるだけでなく、雨風による瓦のズレや飛散を防ぐために、目に見えない部分まで一つひとつ手を抜かずに作業しています。 今回の補修では、 ・雨漏れの原因特定 ・劣化部の補修 ・白蟻対策の薬剤処理 ・防水シートの新設 ・瓦の復旧・瓦どめ...
【雨漏れ補修日誌③|白蟻(シロアリ)の痕跡も…しっかり処置を

【雨漏れ補修日誌③|白蟻(シロアリ)の痕跡も…しっかり処置を

【雨漏れ補修日誌③|白蟻(シロアリ)の痕跡も…しっかり処置を行いました】 雨漏れの原因箇所を特定し、瓦を一時的に撤去したあとの作業工程をご紹介します 今回は、下地の板を確認したところ、白蟻(しろあり)による食害の跡も見つかりました。 雨水が長期間入り込むことで、湿気を好む白蟻が木部に侵入しやすくなることも…。 目に見えない被害が構造材に及んでいた場合、補修作業の際に気づけるかどうかが重要です。 Plan Beeでは、ただの雨漏れ修繕だけでなく、被害の範囲とリスクをしっかり確認。...
【雨漏れ補修日誌②|原因を“特定”することが何よりも大切です

【雨漏れ補修日誌②|原因を“特定”することが何よりも大切です

【雨漏れ補修日誌②|原因を“特定”することが何よりも大切です】 今回の投稿では、実際に雨漏れの原因箇所を調査・特定した場面をご紹介します 写真左の赤丸部分、一見すると特に目立つ破損はないように見えますが、瓦を一部めくってみると… 写真右のように、下地の防水シートが大きく劣化し、木部も黒く変色していました 長年にわたる雨水の侵入によって、見えない場所でじわじわと傷みが進行していたことが分かります。 雨漏れ補修において最も重要なのは、ただ表面を直すことではなく、 「どこから水が入っているのか」 「なぜそこが劣化したのか」...
【雨漏れ補修日誌①|見た目に惑わされないことが大切です】

【雨漏れ補修日誌①|見た目に惑わされないことが大切です】

【雨漏れ補修日誌①|見た目に惑わされないことが大切です】 一見すると何の問題もないように見える瓦屋根。 しかし実際には、室内の天井に雨染みが出ており、目に見えない場所でじわじわと雨水が入り込んでいました…。 瓦のズレや劣化は、遠目には分かりづらいことも多く、「大丈夫そうに見えて、実は雨漏れしていた」というケースは決して珍しくありません。 特に台風や大雨が増えるこの季節、 ・天井にシミができた ・室内が湿っぽく感じる ・雨音がいつもと違う など、ちょっとした違和感を感じたときは、屋根からのサインかもしれません。 Plan...