【雨漏れ補修日誌③|白蟻(シロアリ)の痕跡も…しっかり処置を行いました】
雨漏れの原因箇所を特定し、瓦を一時的に撤去したあとの作業工程をご紹介します
今回は、下地の板を確認したところ、白蟻(しろあり)による食害の跡も見つかりました。
雨水が長期間入り込むことで、湿気を好む白蟻が木部に侵入しやすくなることも…。
目に見えない被害が構造材に及んでいた場合、補修作業の際に気づけるかどうかが重要です。
Plan Beeでは、ただの雨漏れ修繕だけでなく、被害の範囲とリスクをしっかり確認。
今回は白蟻対策として防除薬剤を丁寧に散布した後、しっかりと防水のための「ルーフィング(下葺き材)」を敷き直しました️
こうした工程を怠らず、一つひとつの作業を丁寧に重ねることで、再発を防ぐ信頼の施工をお届けしています。
次回【雨漏れ補修日誌④】では、瓦の復旧と仕上がりをご紹介予定です✨
ご自宅の“見えないトラブル”も、ぜひ一度点検をご検討ください
一枚の瓦から、大規模な屋根リフォームまで──
安心と信頼の施工を、(株)PlanBee高松( @planbee.takamatu)がご提供いたします。
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瓦一枚のズレが、将来的な 繋がることもあります